小さな冬の使者

ジョウビタキ

小さいけれども冬の渡り鳥です。中国、モンゴルなどから越冬のため日本全国に飛来してきます。
ただし雪の多い地方には非常に少ないということで東北から北海道の方ではほとんど見られないそうです。
私の住む地域には毎年11月頃から姿が見られます。この鳥を見つけると冬が来たかと思うわけです。
動物の世界では良くあることですが、オスの方が見た目が派手でメスの方が地味です。
どこの世界でも涙ぐましい男の努力がうかがわれます?

でも私はメスの方が可愛いと思う、私が男だから?(笑)

まずはオスから・・・
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メス

つぶらな瞳とシックな感じが可愛い。
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これのみD70、SIGMA AF APO500mmF4.5

おまけは、ジョウビタキの親類のルリビタキです。
こちらも瑠璃色で派手なのはオスだけで、メスはジョウビタキのメスにそっくりで地味です。
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1,2枚目のオスとルリビタキはD70、AF-S300mmF4+TC-14EⅡ
3,4,5、6枚目のメスはD200、AF-S300mmF4+TC-14EⅡ
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by tontonto-n | 2006-02-02 13:49 | 野鳥